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放射線生物学 / 2021年73回PM069
放射線の生物学的影響について正しいのはどれか。
1. 照射後の細胞周期の停止は主にS期からG2期への移行期で見られる。
2. 突然変異の生じる率は線量率と無関係である。
3. G2期からM期への移行期では放射線感受性がS期よりも高い。
4. フリーラジカル除去作用をもつ放射線防護剤は照射直後の投与が照射前よりも有効である。
5. 低LET放射線の照射でアポトーシスは誘導されない。
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